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横浜市瀬谷区の民家全焼2人遺体みつかる 母と娘か(産経新聞)

 23日午前6時ごろ、横浜市瀬谷区阿久和西の会社員、鈴木誠二さん(44)方から出火。木造2階建て住宅が全焼したほか、隣接する民家1棟も全焼、1棟が一部焼けた。

 神奈川県警瀬谷署によると、焼け跡から女性2人の遺体がみつかった。鈴木さんの妻(39)と長女(11)の行方が分からなくなっており、同署は身元の確認を急ぐとともに出火原因を調べている。

 同署によると、鈴木さんは妻と長男(14)、長女の4人暮らし。出火当時、鈴木さんは出勤しており、長男は火事に気づいて逃げる際にやけどを負って病院に運ばれた。妻と長女は就寝中だったという。

 現場は相模鉄道三ツ境駅の南約2キロの住宅街。

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「一つ一つ調べられるかと怖かった」菅家さんから供述引き出す検事(産経新聞)

【足利再審 テープ再生(3)】

 《午後からの審理は、平成4年2月7日の取り調べ分の再生が始まった》


 《宇都宮拘置支所の一室。宇都宮地検の森川大司検事(当時)が菅家さんと対峙(たいじ)している。検事はゆっくりと、おだやかに供述を引き出そうとする》


森川検事「今日はね、ちょっと前の君の事件を聞いてみたいと思うがいいかい」

菅家さん「はい」

森川検事「言いたくないことは言わなくてもいいということは何度も話しているよね。今日もテープレコーダーを回すけどいいかい」

菅家さん「はい」

森川検事「やっぱりね、これだけの事件だから、一つ一つの事件から、自分の命を懸けて反省するんだと、自分の命で償うんだといろいろと話をしてもらいたい。手をかけた子供たち、家族を気にかけてほしい」

菅家さん「はい」

森川検事「今までどうだった? 例えば、捕まったときとか」

菅家さん「考えました」

森川検事「(松田)真実ちゃん事件(足利事件)で、何が怖くて、夜になって認めたの?」

菅家さん「…警察の人が来ましてですね…。困惑したんです。警察に捕まったということが怖かったです。事件のこと、一つ一つを調べられるんじゃないかと思って、怖かったです」

森川検事「刑務所のことは考えた?」

菅家さん「半分半分っていうか、出られないんじゃないかとか考えました」

森川検事「死刑になるとかは?」

菅家さん「少しは考えました。心配はありました」

森川検事「そっちのことが怖くて話さなかったの?」

菅家さん「…」

森川検事「真実ちゃん事件のことは最後どこで話したの?」

菅家さん「警察に行ったときに、警察の人に証拠があると言われまして…」

森川検事「刑罰を受けるのが怖かったから?」

菅家さん「そうではないです。警察は強いですから、勢いがあるというか…」

森川検事「怒られた?」

菅家さん「怒られたとか、そういうふうじゃないです」

森川検事「諭された?」

菅家さん「…」

森川検事「3日前かな、僕といろいろ話して、どういうふうだったかな? 眠れなかった?」

菅家さん「眠れました。家族ですとか、いろいろ考えました」

森川検事「自分を捨てる気持ちになってもらいたい。そしたら怖いものはないでしょ? そして手をかけた子供たちのことを考えたもらいたい」

菅家さん「はい」

森川検事「君がやっているんだったらやったって言えばいいし、やっていないのならやっていないといってほしい。真実を話してほしい」

菅家さん「…」

森川検事「今まで僕が言っていたこと分かる?」

菅家さん「はい」

森川検事「真実ちゃんの事件でも(福島)万弥ちゃんの事件(別の女児殺害事件)でも、(長谷部)有美ちゃんの事件(別の女児殺害事件)でもなんでもいい。今まで君が言っていたことに間違いはないかい?」

菅家さん「大丈夫なんですけど…」


 《検事の問いに、ぽつぽつと逮捕時の取り調べのことを語り出す菅家さん。事実関係を問いただす中で、以前の事件に関する供述がパターン化されていることを、菅家さんに問う検事の声は穏やかだ》


森川検事「前にも話したと思うけれども、君が女の子を見つけるとき、どの事件もね、みんな女の子がしゃがんでるんだよね」

菅家さん「やはり…」

森川検事「ちょっと違うんじゃない? 違うのはないかい」

菅家さん「しゃがんでたような気がするんですよね、みんな」

森川検事「じゃあね、有美ちゃんのことね、思いだしてもらいたい。有美ちゃんの事件ってわかるかな? どの子だったかね」

菅家さん「はい」

森川検事「連れ出す前のことなんだけど、誰かと遊んでいたでしょう? 君がどうしても思いだせないんじゃないかなという気がするからね。それ以上のことは僕はもう言わない。それだけ言っとく」

菅家さん「…」

森川検事「よく思いだしてもらいたい。それが誰であるか、どういう人であるか。僕の口からはね、言わないでおくけど」

菅家さん「…」


 《菅家さんの記憶を探ろうとする森川検事。自分では「言わない」と言いながらも、意識的なのか無意識なのか、答えを想像させようとするキーワードが現れていく》


森川検事「その次だから分かるだろうけど、遊んでいるところを連れ出したという状況はないだろうか? 誰かと遊んでいたところを」

菅家さん「もしかしたら駐車場で女の人がいたような気がするんですけれども」

森川検事「もう一回考えてもらいたいのは、声のかけ方がね、今まで君が説明した通りだったのかどうかね。もうちょっと別のことがなかったのかな。いきなり自転車でそばに行って声かけたんだって言うけど、もうちょっと別のいきさつがなかったかどうか?」

菅家さん「はー…そこのとこはわかんないです」

森川検事「誰かと遊んでいなかったかなと聞いている。誰かというのが大人か子供か、あるいは男か女か、どんなことをしていたか。僕は一切言わない」

菅家さん「遊んでいたとすれば、女の子と思うんですけど」

森川検事「うん、どんな子か。遊んでいた情景っていうかねえ、それが少し記憶に残ってるかな?」

菅家さん「…」

森川検事「その女の人っていうのは少しイメージが残っているわけなのかな?」

菅家さん「はー…その人が駐車場の方へいた」

森川検事「うーん…。女の人は1人? 2人?」

菅家さん「1人のような気がしたんですけど」

森川検事「駐車場?」

菅家さん「はい」

森川検事「駐車場の方っていうのは、パチンコ店の建物の…この西側の方でしょう?」

菅家さん「はいそうです」

森川検事「うん。西側っていうのは、有美ちゃんがいたところ? 違うの?」

菅家さん「えっと、有美ちゃんがいたところだと思うんですけど」

森川検事「有美ちゃんがいたそばか」

菅家さん「はい」


 《必死に思いだそうとする菅家さんだが、その答えは森川検事の質問に何とか合わせようとしているようにも聞こえる。自ら答えているようだが、肝心のキーワードは森川検事の口から先に出ていることも》


森川検事「ふーん1人?」

菅家さん「確か1人だったと思ったんですけど」

森川検事「大人?」

菅家さん「だと思うんですけど」

森川検事「何か遊んでたという感じはなかった?」

菅家さん「…」

森川検事「有美ちゃんを見つけたときのことだけど、有美ちゃんがここにいたとかね、こういうふうにしてたってことで君が今まで話してくれてるでしょう?」

菅家さん「はい」

森川検事「あれは記憶にあるんだろうかな? そのような情景が頭に焼き付いているんだろうかな。それともまあこうだったんじゃないかっていうような、ある程度、想像が入ってるんだろうか」

菅家さん「自分としては、初めに有美ちゃんが1人でいたような気がしてたんですよね」

森川検事「ただね、声はそうなんだけどね。1人でいたかどうか、あるいはしゃがんでいたのかどうかね」

菅家さん「はい」

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小沢氏聴取 首相の“連帯責任論”は… 閣僚からも危機感 対応誤れば政権崩壊も(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の事情聴取を受けたことで、小沢氏の幹事長続投を認めてきた鳩山由紀夫首相が、今後“連帯責任論”をかわせるかが焦点となる。小沢氏の資金管理団体の事件に関し、二転三転した首相の発言の軽さに対し、資質を疑う声も強まってきているだけに、対応を誤れば、政権そのものが崩壊しかねない危険性もはらんでいる。

 「(小沢氏は)自分の身は潔白だと申していたから、そのことを信じたい」

 小沢氏の聴取が終わった23日夜、首相は視察先の宇都宮市内で記者団にこう述べ、今後も小沢氏を擁護する考えを示した。

 この日の小沢氏聴取を受けて、政府内からは「一歩前進ではないか。(小沢氏の疑惑が)晴れればいい」(菅直人副総理・財務相)

と、事態の沈静化を期待する声が出ている。社民党党首の福島瑞穂少子化担当相も「国民にきちんと説明したのは良かった」と語った。平野博文官房長官は「(政権運営への影響は)全くない」と断言した。

 ただ、民主党の最大実力者である小沢幹事長が被告発人聴取を受けたことには、閣内でも危機感が高まっている。小沢氏とは距離を置く仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は、「新たな展開だ」と指摘。小沢氏の幹事長続投に関しては「捜査の推移を見極めないと、政治責任については判断できない」と、慎重な構えを示した。

 首相も「小沢氏とは一蓮托生(いちれんたくしょう)だ」との野党からの批判を意識し、小沢氏と一定の距離を置こうとは試みている。小沢氏の聴取後も記者団に「小沢幹事長とは一切連絡をとっていない」と語った。

 この日、首相は夏の参院選に向けた地方行脚の第一弾として、栃木県を訪問した。都内で行われた「小沢氏聴取」の喧噪(けんそう)から離れていたためか、イチゴ狩りを楽しむ余裕もみせるなど、終始、リラックスムードだった。

 もっとも、この日の聴取だけで首相自らが「政権交代を実現した同志」と、信頼を寄せてきた小沢氏の疑惑が晴れたわけではない。首相自身も偽装献金問題を抱えており、国会でも連日、野党からの追及を受けている身だ。

 特捜部の捜査の進展次第では、首相が小沢氏の処遇について「決断」を迫られる場面もありそうだ。

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妻と子2人殺害容疑、調理師の男逮捕…大阪(読売新聞)

 25日午後4時頃、大阪府警曽根崎署に、男が「自宅で家族を殺した」と出頭してきた。署員が大阪市淀川区十三東にある男の自宅に駆け付けたところ、室内で3人が倒れており、間もなく死亡が確認された。

 淀川署が男を殺人容疑で緊急逮捕し、詳しく事情を聞いている。

 淀川署によると、男は調理師浜田誠容疑者(42)。3人は妻の早智子さん(42)、長男優希さん(15)、長女愛香さん(12)とみられ、首に絞められたような跡があった。

 調べに対し、浜田容疑者は「24日の午前2〜3時に寝静まったところを殺した。借金で悩んでいた。一緒に死ぬつもりで手首を切ったが死にきれなかった」と話しているという。

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早大の賠償額を減額…風力発電訴訟2審判決(読売新聞)

 小・中学校に設置した風力発電機がほとんど発電しなかったとして、茨城つくば市が業務委託先の早稲田大と発電機メーカーに計約3億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が20日、東京高裁であった。

 小林克巳裁判長は、「事業が失敗したのは、つくば市にも重い過失がある」として、早大に約2億900万円の支払いを命じた1審・東京地裁判決を変更し、賠償額を約8958万円に減額した。

 判決によると、つくば市は、同市内の小・中学校に小型風力発電機を設置して電力を販売し、それを財源に地域通貨を発行する事業を計画。2005年7月までに、早大などが開発した発電機23基を設置したが、十分な発電量を得られず、事業は失敗に終わった。

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陸山会土地資金、不記載を秘書が引き継ぎ(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、逮捕された池田光智・元私設秘書(32)が東京地検特捜部の調べに、前任の同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(同法違反容疑で逮捕)から業務の引き継ぎを受けた際、土地代金に充てた4億円の収入が2004年の政治資金収支報告書に記載されていないことを聞かされたと供述していることが、関係者の話でわかった。

 池田容疑者は、こうした経緯から、07年に小沢氏に渡した4億円についても収支報告書に記載しなかったと説明しているという。

 陸山会は04年10月29日、東京都世田谷区の土地を購入。当時、事務担当者だった石川容疑者は、小沢氏から受け取った計4億円を同会の口座に入金し、土地代などに充てたが、04年分の収支報告書に4億円の収入などを記載しなかった疑いが持たれている。

 石川容疑者は衆院選の出馬準備のため、05年7月に小沢氏の私設秘書を辞め、同会の会計事務を池田容疑者に引き継いだ。

 その際、池田容疑者は、04年の4億円の収入は記載されていないことを知らされ、「小沢先生からの貸付金だから、返しておいて」と言われたと供述している。

 池田容疑者は07年5月頃、同会の口座から4億円を引き出して小沢氏に渡した。この4億円の支出を同年分の収支報告書に記載しなかった理由については、「04年の4億円は記載されていないので、返す時も記載しなかった」と説明しているという。

 一方、同会の会計責任者だった小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)(西松建設からの違法献金事件で公判中)は特捜部の調べに対し、04年の4億円の収入などの不記載について、「石川容疑者から聞いていなかった。私は収支報告書の作成にはほとんど関与していない」などと供述。会計責任者が毎年の収支報告書に添付する宣誓書の署名について、「自分のものではない」と話しているという。

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妻かくまう義母に殺意 大阪・発砲男 重体男性も死亡(産経新聞)

 大阪府羽曳野(はびきの)市の居酒屋で12日、男が猟銃のライフルを発砲し3人を殺害した事件で、自殺した大阪市環境局職員、杉浦泰久容疑者(49)の妻(48)が昨年10月ごろから別居し、殺害された母親の元羽曳野市議、田中美子さん(66)により藤井寺市のマンションにかくまわれていたことが13日、親族らへの取材で分かった。

  [フォト]発砲3人殺害、自殺の大阪市職員は妻に暴力「迷彩服の“変人”」

 府警などによると、杉浦容疑者は居酒屋を経営していた妻と離婚子供の親権をめぐりトラブル。妻に暴力を繰り返し、田中さんは「別れさせなあかん」と何度も口にしていたという。府警は、妻を遠ざけようとする田中さんに殺意を抱き事件を起こした可能性があるとみて、杉浦容疑者を被疑者死亡のまま殺人容疑などで書類送検する方針。

 府警の調べによると、事件の約2時間前、店先で妻と口論になり電飾を壊して引き揚げたが、泥酔状態で迷彩服に着替え再び現れて発砲した。田中さんと店のアルバイト従業員、福井達也さん(23)が死亡、店の大家の上原浩人さん(49)も13日未明に死亡した。

 杉浦容疑者は平成4年に狩猟免許を取得し、ライフル銃2丁、散弾銃3丁を所持。獲物の肉を近所におすそ分けする一方、怒ると「撃ったろか」とすごんだという。羽曳野署は猟銃所持の許可を更新した昨年6月、ドメスティックバイオレンス(DV)や飲酒などで問題がないか妻や上司らから聞き取りしたが、妻らから「問題ない」との回答を得たため更新していた。

 事件を通報した近くの無職男性(66)によると、現場の店内では3人が血だらけで倒れ、田中さんは左胸を、上原さんは腹部を撃たれていた。上原さんは意識があり、「何も悪いことをしてないのに。死ぬんや、悔しいな」と息絶え絶えに話したという。

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【剛腕の威光】(5)小沢氏側近逮捕 東北の談合 「献金は、みかじめ料」 (産経新聞)

 杜(もり)の都・仙台で東北一の繁華街として知られる国分町。目抜き通りに面した一等地のビル3階に「オールドタエー」という小さなバーがあった。近隣の店がまだ開店準備も始めていない夕刻、数人の男たちが続々と入店していく。最後に部下を従えた男が現れると、男たちは一斉に立ち上がり、「ごくろうさまです」と深く頭を下げた。

 堅気には見えないこの集団。全国でもっとも強い結束力を誇るといわれた東北のゼネコン談合組織だった。

 ゼネコン関係者によると、社内では「業務屋」「業担」などと呼ばれる彼らは、ここで公共工事などの落札業者を話し合いで決める受注調整を行っていたという。最後に現れた男はゼネコンの雄、鹿島東北支店の元幹部(67)。談合組織の仕切り役だ。

 違法な談合組織は30年以上前から続けられ、ゼネコン汚職(平成5〜6年)でいったん瓦解。だが間もなく復活し、長年組織を束ね「天皇」と呼ばれた前任者から引き継いだのが、この元幹部だったという。

 東北の談合は具体的にどう行われたのか。昨年12月、西松建設の違法献金事件で起訴された民主党幹事長、小沢一郎(67)の公設第1秘書、大久保隆規(48)の初公判でその一端が明らかにされた。

 「小沢事務所は公共工事の受注を希望するゼネコン各社から陳情を受け、特定業者に『天の声』を出し、業者から連絡を受けた鹿島元幹部が小沢事務所に確認して談合を取りまとめる」

 組織は18年1月、ゼネコン各社の「談合決別宣言」で消滅したとされるが、東北で談合が行われた最後の大型公共工事が、小沢のおひざ元、岩手県奥州市で建設中の胆沢(いさわ)ダムだった。

 ■「社運をかけて…」

 「元営業担当役員に求められ、10年ごろから個人で銀行から計600万円を借金して、胆沢ダムの営業費用に充てさせられた。退職金で借金を返したよ」

 胆沢ダムを下請け受注した重機土木会社「山崎建設」(東京都中央区)の元幹部は重い口を開き、計画段階ですでに始まっていた胆沢ダム工事の生々しい営業実態を明かした。

 「異様な世界だった。最初から受注業者は決まっていたようなものだから」

 元幹部によると、この元役員は「胆沢はどうしても取りたい。社運をかけてやらなければいけない」と地元の営業所にハッパをかけたが、見通しは暗かった。

 理由は「鹿島に弱かったから」だという。「うちは昭和50〜60年代、鹿島から小沢事務所側への裏金を要求されても出さなかったから鹿島に嫌われていた。鹿島は他のゼネコンにも『山崎を使うな』と圧力をかけていたようだ」。

 ところが、平成5年ごろから、経営トップの指示で一転して小沢事務所への受注工作を始めたという。元役員らは当時、「胆沢は金がかかって仕方がない」とぼやいていた。

 一方で小沢事務所は選挙の際には「金より票」といって、数百人分の名簿の提出を求めてきたという。「小沢事務所は一人ひとり確認の電話を入れるから適当な名簿を作れなかった」

 ■巧妙なシステム

 小沢事務所は献金徴収に余念がなかったとされる。西松事件でも明らかになったが、ゼネコンから1社当たり数百万円から2千万円程度の献金を受けていた。

 大久保公判で検察側が提出した資料によると、小沢側は18年までの7年間に、ゼネコン8社から計約6億円もの献金を受けていた。献金は政党支部、パーティー券は関連政治団体が受け皿で、両団体の収入の約8割は最終的に事件の舞台となった小沢の資金管理団体「陸山会」に流れていた。

 小沢の元秘書は「公共工事への影響力を背景に『あそこはこれだけ出している』と言ってゼネコンを疑心暗鬼にさせて競争させる。リスクの大きい裏金より、だまって献金が入ってくるのが一番。小沢事務所は巧妙な献金システムを構築した」と語る。

 ゼネコン側の思いはこうだ。「受注の邪魔をされないように」「保険みたいなもの」「献金に見合った見返りはなかった」…。

 ゼネコンや下請けは異口同音に、その効果を疑問視しながら漫然と献金を続けてきた実態を吐露した。

 捜査関係者はこう指摘する。「小沢事務所は結局、ほとんど何もしない。ゼネコンは隠然たる小沢の威光に畏怖(いふ)して金を払う。暴力団のみかじめ料みたいなものだよ」(敬称略)=おわり

                   ◇

 連載は河合龍一、上塚真由、大竹直樹、伊藤鉄平、今村義丈、福田涼太郎が担当しました。

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環境と経済成長の両立を=アジア中南米フォーラムで提案−岡田外相(時事通信)

 日中韓などアジア諸国と中南米の計34カ国の外相らが参加したアジア中南米協力フォーラム(FEALAC)外相会合は16日、都内で地球温暖化対策などについて討議した。岡田克也外相は環境保護と経済成長の両立を目指す「岡田グリーン・イニシアチブ」を提案。環境ビジネス推進に向け、参加国の実務者や有識者を日本に招く取り組みなどを表明した。 

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